2012年05月13日
寝る前に読む本
寝る前にいつも本を読む。洗濯機の脇で。ようやくの一軒家に居ながら隅っこが落ち着く。この貧乏性に嫌気がさすのだけれど、やめられないのがもの悲しい。
今週はこれ。一気通貫。

僕にとって親は乗り越えるものだった。だから、好きか?と問われれば、もちろん「嫌い」と即答してきた。今は次第に老いを満たしていく彼らに穏やかに接することができるようになった。でもシンパシーではないの。たくさん迷惑をかけてきた罪滅ぼしというのが、どちらかと言えば大きい。僕の場合。
だからかな、この本はよく読めた。たぶんこの平川さんの怜悧な語り口には批判が多そうだな。親への情愛とかシンパシーがまったくない奴が介護録なんか書くな!とかなんとかね。
でも親へのシンパシーって何よ。子にシンパシーを求める親とか教師に、いったいどういう存在価値があるのかな。介護とはまったく離れたことを思いながら読んでた。
今週はこれ。一気通貫。
僕にとって親は乗り越えるものだった。だから、好きか?と問われれば、もちろん「嫌い」と即答してきた。今は次第に老いを満たしていく彼らに穏やかに接することができるようになった。でもシンパシーではないの。たくさん迷惑をかけてきた罪滅ぼしというのが、どちらかと言えば大きい。僕の場合。
だからかな、この本はよく読めた。たぶんこの平川さんの怜悧な語り口には批判が多そうだな。親への情愛とかシンパシーがまったくない奴が介護録なんか書くな!とかなんとかね。
でも親へのシンパシーって何よ。子にシンパシーを求める親とか教師に、いったいどういう存在価値があるのかな。介護とはまったく離れたことを思いながら読んでた。
Posted by sky1973629 at 07:36│Comments(0)
│本を読む