2009年10月18日

情景を記す

朝っぱらから俳句の授業を考えてる。イッツアワークホリック。

俳句はやはり情景表現。でも急に詠めと言ってもそんなの難しい、はず。
なので模倣から入るのが易いかな。


アイディアを西田先生、高木先生からもらいました。
情景を記す
『たのしい俳句の授業~わかる・つくる~』(明治図書)



友だちと*****したい夏休み


まずは7音から作らせてみる。アスタリスクの部分に何を入れるかを
最初は楽しませる。一人ひとりの違いがでる。

次はこれ。最後の5音に何を入れるかで、句の風景がガラッと変わる
のを味わわせる。あっ、ここに季語を入れることも要指導だな。

友だちとおしゃべりしたい*****


最後にこれ。


*****と*****したい冬休み


できた子から持ってこさせ丸をあげる。間違いなんてなし。どんどん丸を
あげる。その後、書いたものの中から一つ選んで黒板に書かせていく。

一人ひとりの感性と、その句の持つ風景を味わう・・・ことできるかな?



それにしても自分自身、なかなか詠めない・・・(涙)。枯渇。
「やりなさい」なんて言って、自分はなかなか出来ないでいる。
悲しいかな、させるの専門。これもワークホリック。

まずは自分が楽しむこと。これが肝心よな。気晴らしに吟行に行ってきます。



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