2008年03月22日

宴の後3

今日(もう昨日か)、離任式。


僕は離任しませんが、僕の元を離れた子どもたちがたくさん
やってきた。


最近ちと反抗気味だった男の子から
「先生、ありがとうございました」とプレゼントをもらう。

いつも僕に対し無関心そうな女の子から
「先生、これ」と花束をもらう。

へらへら笑ってるやつから
「先生、持ってきてあげたぜ」とお菓子をもらう。

ある保護者からはたくさんの手作りパンをいただいた。


卒業式に引き続き、たくさんたくさん花束やプレゼントをもら
った。子や保護者から。



何だか非常に照れくさい。
こういうのとても苦手なのです。
どうせ社交辞令でしょ、と思おうとしちゃう。
そういう皮肉な感情で
社会的つながりを薄めようとしちゃう自分がいる。
なぜだろ。



でも勘違いだろうと何だろうと素直に受け入れなきゃな、と
今回生まれて初めて強く強く反省。社交辞令だっていいじ
ゃない、素直に喜んでさ、とね。




みんなありがと。僕は感謝されてうれしい。他人に認められ
る役割を持つことができて、僕はホントにこの一年間がむし
ゃらにやってきて良かったなと思う。また会おうね。









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