2009年01月28日
損得勘定の外に在ること
低学年生を前にして、子どもたちに恥ずかしい思いをさせてしまった。うまく立ち回れない高学年生を、低学年の子はぽかーんと見ていた。
ごめんな。みんな。
この不甲斐ない結果は、一重に僕らの責任。子どもたちを導いてやれていなかったこと。
今回、僕は内輪のやりとりに腹を煮やし、自分の損得勘定で動いてしまっていた。子どもたちへの指導不足は十分に分かっていた。でも僕の責任ではない、と決めつけていた。でもでも、突きつけられた結果に意気消沈する子たちを見たとき、どうしようもなく自分を責めた。
誰でもない、テメーが悪い。そう僕。
子どもたちの成長のためにね、少しぐらい僕が損したって構わない。今までそうやってきたはずなのに、すっかり忘れてた。お家騒動で、本業そっちのけのあの方々のように動いてしまえば本末転倒なのにね。それくらい分かってるつもりだったのにさ。まったくの笑いもの。いや笑いものになったのは子どもたち。ホントにすまない。
不幸中の幸いはあるもので、取り戻すチャンスはある。
しょうもないことでそのチャンスを逃すわけにはいかない。子どもたちに「自信」を、そしてそこからの「笑顔」を。その果てに「成長」を。それが僕らの仕事に他ならないよな。

明日は良い一日を僕が作る。
ごめんな。みんな。
この不甲斐ない結果は、一重に僕らの責任。子どもたちを導いてやれていなかったこと。
今回、僕は内輪のやりとりに腹を煮やし、自分の損得勘定で動いてしまっていた。子どもたちへの指導不足は十分に分かっていた。でも僕の責任ではない、と決めつけていた。でもでも、突きつけられた結果に意気消沈する子たちを見たとき、どうしようもなく自分を責めた。
誰でもない、テメーが悪い。そう僕。
子どもたちの成長のためにね、少しぐらい僕が損したって構わない。今までそうやってきたはずなのに、すっかり忘れてた。お家騒動で、本業そっちのけのあの方々のように動いてしまえば本末転倒なのにね。それくらい分かってるつもりだったのにさ。まったくの笑いもの。いや笑いものになったのは子どもたち。ホントにすまない。
不幸中の幸いはあるもので、取り戻すチャンスはある。
しょうもないことでそのチャンスを逃すわけにはいかない。子どもたちに「自信」を、そしてそこからの「笑顔」を。その果てに「成長」を。それが僕らの仕事に他ならないよな。
明日は良い一日を僕が作る。
Posted by sky1973629 at 20:11│Comments(0)
│日常