2008年06月23日
12色のクレヨン
担任としての仕事。
生徒指導主任としての仕事。
PTA生活指導委員会・副委員長としての仕事。などなど
キャリアは僕を社会の網の目にしばりつける。強く。荷物が多くて高く飛べない。
先週は実に多くの仕事に取り組んだ。相変わらずの鈍才。七転八倒を繰り返しながら取り組んだ。オフィスの机に座り、すべての仕事の資料をバインディング。右側にやんなきゃなんない仕事、左側になんとかかんとか終わった仕事のバインダーを積んでいく。無駄な立ち回りが続いたけれど、時間がその多くを解決してくれる。
入り口があって出口がある。大抵のものはそんなふうにできている。
郵便ポスト、電気掃除機、動物園、ソースさし。もちろんそうでないも
のもある。例えば鼠取り。
(村上春樹著『1973年のピンボール』講談社1980)
消耗しつつも右側に積まれたいくバインダーは確実に減っていく。出口はある。鼠取りじゃなくてよかった。身軽になった。
時刻は27時をまわっている。今日はずいぶんと寝たのだけれど、明日からのためにまた寝る。身軽になったんだ。気流に乗り高く飛ぶ。ポケットには12色だけのクレヨン。どんな日々を描けるか楽しみ。

生徒指導主任としての仕事。
PTA生活指導委員会・副委員長としての仕事。などなど
キャリアは僕を社会の網の目にしばりつける。強く。荷物が多くて高く飛べない。
先週は実に多くの仕事に取り組んだ。相変わらずの鈍才。七転八倒を繰り返しながら取り組んだ。オフィスの机に座り、すべての仕事の資料をバインディング。右側にやんなきゃなんない仕事、左側になんとかかんとか終わった仕事のバインダーを積んでいく。無駄な立ち回りが続いたけれど、時間がその多くを解決してくれる。
入り口があって出口がある。大抵のものはそんなふうにできている。
郵便ポスト、電気掃除機、動物園、ソースさし。もちろんそうでないも
のもある。例えば鼠取り。
(村上春樹著『1973年のピンボール』講談社1980)
消耗しつつも右側に積まれたいくバインダーは確実に減っていく。出口はある。鼠取りじゃなくてよかった。身軽になった。
時刻は27時をまわっている。今日はずいぶんと寝たのだけれど、明日からのためにまた寝る。身軽になったんだ。気流に乗り高く飛ぶ。ポケットには12色だけのクレヨン。どんな日々を描けるか楽しみ。
Posted by sky1973629 at 03:44│Comments(2)
│日常
この記事へのコメント
認識一つで世界が変わりますよ☆
どんだけ努力しても、どんだけ頑張っても人一人の事務量、生産力は同じですからね(^^;
それをどのように認識するか。。
これで気持ちも変わりますよ☆
どんだけ努力しても、どんだけ頑張っても人一人の事務量、生産力は同じですからね(^^;
それをどのように認識するか。。
これで気持ちも変わりますよ☆
Posted by 起業家zyosui at 2008年06月23日 04:07
うん。自分をコントロールすることが大切ですね。与えられたリソースの中で、どれだけパフォーマンスをあげられるかというのを、常に考えなくちゃなんないな・・・。その一つが認識でしょう。どういう風景を見るか。鈍才的だけれどがんばる。
Posted by コメスセイキ
at 2008年06月23日 21:03
