2008年05月08日

仕事は上々なのだが

つまらない常識。
ノモスという既存のものさしで他者の言動を評価する人がいる。


他者を評価するのは僕も同様。社会的な存在なのだから、それ
は致し方ない。それは誰でもやること。やらないわけにはいかな
いのが、他者と肩を並べて生きざるを得ない人間のサガ。

それにとやかく言いたいのではないし、言えるわけでもない。
そういうことに文句を言いたいのではない。決して。


僕が言いたいのは、他者を評価するときに、その評価する自分
の眼差しが恣意的なものに、つまり、自分が見てきた常識やや
ってきた経験にだけ依存する手前勝手な評価になっていないか
という疑い、その慎重さをまったく欠いた厚顔な評価に対してな
のである。他者とともに生きることへの「誠実さ」を欠いた評価に
対してなのである。


他でもない、僕は傷ついたのさ。フー。
だから、それを愚痴るようなつまらないことは書きたくなかった。


でもさ、でもね、人を育てる職を拝命している以上、こういうことに
憤る感性は忘れずに、ずっとずっと持っていたい。いや、そういう
感性をより磨きつつ突き進んでいきたい。そういう意味において
繊細で誠実な人間になりたい。のさ。


何よりも、自分に対しての戒めとして記す。




追伸・こんなときだからこそ、Rickie-Gの歌詞にやられている。


♪光を信じた若き僕へ・・・何と言われたっていい。突き破ればい
い。ステップ ジャンピング フライ 一心不乱に飛んでいけ!!
(「逃避行」)


仕事は上々なのだが


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Posted by sky1973629 at 22:46│Comments(0)日常
 
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